SNSが命を救った

SNSは普通自分の撮った写真やその日あったことなどを
気軽に投稿できるツールとされています

しかし、世界には時にSNSが命を救ったなんていう
ニュースもあるのです。
とある三歳の女の子は、
非常にまれな代謝性疾患を患っていて肝臓移植が必要でした。

母親が必死の思いでFacebookに、
「肝臓の一部を提供してほしい」と投稿したところ、
なんと消防士である高校時代の同級生が肝臓の一部を
くれるということになりました。

手術も無事に終わり、
これから病気の回復を期待できるそうですよ。
本当にほっこりするようなエピソードですが、
SNSがなかったら起こらなかった奇跡ということもできますね。

日ごろ何気なく使っているSNSですが、
身近なところに意外な使い方があるのかもしれません。